|
鎌倉ハムクラウン商会のハム・ベーコン・ソーセージには卵、乳製品、小麦は使用されていません(一部商品を除く)。
 |
かつてあり、今もあり、またいつまでもと願う味。
鎌倉ハムクラウン商会の無塩せきハム・ソーセージ |
 |
文明開化の町、横浜。この地にハムの製法が伝えられて100年、「鎌倉ハム」の名はその味と情緒からみなさまにに愛されてまいりました。
今もその名を冠したメーカー各社、それぞれに味のある製品を生み出しています。
その中で私たち鎌倉ハムクラウン商会は、「安心」「安全」を主眼に置いた取り組みを行っています。 |
 |
からだへの思いやり |
 |
私たちの製品は「無塩せき」という製法で作られています。
「無塩せき」とは、発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)を使わない製法のことで、
これらの添加物には以前から健康への悪影響が指摘されています。
最近では健康志向から、スーパーでもこの「無塩せき」という言葉を見かけるようになりました。
でも、ここまでこだわったものはなかなかないと思います。 |
 |
シンプルさにこだわって |
 |
鎌倉ハムクラウン商会のハム・ソーセージに使われているのは豚肉と塩、砂糖、それに香辛料のみ。※
まるきり大昔と同じ材料ですが、これを可能にするのは豚肉がもともと持っている力です。
そして、新鮮な豚肉を私たちが今の技術で手助けした結果、昔ながらの味ではない、まったく新しい味が生まれたのです。 |
 |
お肉の味、再発見 |
 |
「無塩せき」とは、言いかえれば、豚肉本来の性質を生かす製法と言えるでしょう。
普通のハムから引き算に引き算を重ね、そぎ落とすことで現れたうまみは、まさにお肉のルネサンス。
食物アレルギーのある方は、体を気づかうあまり味は二の次となることが多いでしょうが、そんな方にも満足していただけるものと自負しております。 |
 |
伝統の一歩先へ |
 |
冷蔵技術の進歩、家電製品の発達、また、コンビニエンスストアの普及...。
変わりつつある私たちの食文化の中で、ハム・ソーセージも新しい時代に入ることでしょう。
保存食という役割を越えて、
「ハムに何ができるか?」
鎌倉ハムクラウン商会は「安心」「安全」を基礎に、新たな食文化の創造に関わりたいと考えます。 |
|
|
|